在宅勤務

在宅勤務で家族と過ごす時間|食事編

この記事では、在宅勤務で得られるメリットとして、家族と過ごす時間、特に食事について記載しています。

在宅勤務による1日の過ごし方の大きな変化の一つは、自宅で食事を取ることができるようになるということです。

  • 「出社していた時は会社の近くのレストランでおいしいランチが食べられていたのに」
  • 「出社していた時は仕事終わりに同僚とフラッと飲みに行けたのに」

おっしゃる通りです。
出社すると、場所は会社、人は職場の同僚を中心として食事の時間を過ごすことができますよね。

在宅勤務ではそれは叶いません。
が、別の観点、特に、家族と食事をすることができるメリットにスポットを当てて説明します。

最初に私の状況を紹介します。似ている状況があれば、ご参考にしていただけると幸いです。

私の家族構成

まずは私の家族構成を紹介します。

似ているところがあれば、共感いただける部分もあると思います。

  • 妻(主婦)
  • 息子(幼稚園児、昼は不在)
  • 娘(乳児、一日中泣いている)

在宅勤務日の家族との食事|朝ごはん

朝ごはんに関する在宅勤務のメリットは、幼稚園児の子どもと一緒にご飯が食べられることです。

なぜ一緒にご飯が食べられるようになったかというと、子どもの朝ごはんの時間には私は身支度を終えて会社に出発する時刻だったからです。

子どもの朝ごはんの時刻は7時半頃です。私の出発時刻がちょうど7時半頃(始業が9時のため30分前には会社に着いていることが必要)だったため、子どもが朝ごはんを食べ始めた頃に出発していました。

在宅勤務になると、7時半頃には家にいることができます。そのため、朝ごはんを一緒に食べ、幼稚園の支度を手伝い、一緒に幼稚園バスまで送ることができるようになりました。

幼稚園バスまで送って帰宅しても8時半です。そこから在宅勤務の準備をしても問題なく間に合います。

うちは朝ごはんはパンが多いのですが、どういうパンが好きで、どれくらいの量を食べて、どれくらいの時間がかかるのか。

毎日出社していた頃は平日の様子を知ることができませんでしたが、一緒に朝ごはんを食べることができるようになって一緒に過ごす時間が増えたことはとても良かったと思っています。

在宅勤務日の家族との食事|昼ごはん

昼ごはんに関する在宅勤務のメリットは、妻と一緒にご飯が食べられることです。

なぜ昼ごはんを一緒に食べられることにメリットを感じているかというと、妻とゆっくり日々の出来事、悩み、週末の予定を話すことができるからです。

出社して仕事をしていた頃、私は朝早く出社し夜遅く帰宅していましたが、妻は私が出社した時間帯から家事・育児で、私が帰宅する頃には疲れて眠っていました。

一緒に住んでいながらも、生活のリズムが違うため、会話をする時間が全然なかったのです。

在宅勤務日の昼ごはんは妻と食べることができるので、その時間は会話をすることができるようになります。

在宅勤務なら一日中家にいるので、家の中の出来事(何をして笑っているか、怒っているか)がわかるようになります。

その瞬間の出来事を、タイムラグなしに話せることはとてもありがたく思っています。

在宅勤務日の家族との食事|夜ごはん

夜ごはんに関する在宅勤務のメリットは、お財布に優しいことと、同じ時間にバランスの取れた食事ができることです。

飲み会に行かないのでお財布に優しい

なぜお財布に優しいかというと、飲み会に行かないからです。

飲み会に行くと、少なくとも3,000円。二次会、三次会と続いてしまう時は、1日で1万円の出費になることもありました。飲み会に行かないと、その分のお金がかからなくなります。

在宅勤務だと仕事終わりに付き合いで行っていた飲み会に行く必要がなくなる(家にいるので行けない)ため、出費が減ることはとても大きなメリットです。

同じ時間にバランスの取れた食事

会社に行っていた時の夜ごはんを思い出してみるとこのような状態です。

  • 仕事終わりの時間がバラバラで、夜ごはんの時間もバラバラ。遅い時は深夜。
  • 飲み会では野菜を食べない。炭水化物とタンパク質多め。

在宅勤務の日は、妻のおかげもありそれが改善されます。

  • 夜ごはんの時刻は子どもに合わせて規則正しく18時。
  • 野菜を毎日メニューに入れてくれる。油っぽいものは控えめ。

感謝です。

まとめ

在宅勤務で得られるメリット、特に食事について記載しました。

本記事の内容を以下にまとめます。

ポイント

  • 在宅勤務をすると、自宅で食事を取ることができる
  • 自宅で食事を取ると、家族とのコミュニケーションの時間が増える
  • 外食が減るのでお財布に優しく、バランスの取れた食生活を送りやすい

在宅勤務のメリット・デメリットをまとめたこちらの記事もご覧ください。

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